悪質・悪徳な出会い系サイトを見極める方法

出会い系サイトにもいろいろあり、実際に使ってみようかなと思っている人にとっては、どれを選んだらいいのかよく分からないと思います。
それに出会い系サイトと言えば、トラブルの噂と言いますか、良くないニュースを今でも時々目にします。

 

出会い系サイトのトラブルをそれだけで検索したらもっとたくさんのニュースや書き込みがあるでしょう。警察などの官公庁や消費者センター、弁護士などからの注意喚起サイトもあるようです。でも出会い系サイトも気になる。そんな人に何かいいアドバイスが出来ないでしょうか。トラブルに会うこと無く、いい出会いを実現する、そんな方法があるのでしょうか。

 

余り具体的ではありませんが、一部には5000から1万程度の出会い系サイトがあり、その大半はお勧め出来なサイトだとも言われています。問題はここにもあります。出会い系サイトの正確な数が分からないこと、お勧めできない、所謂悪質なサイトもハッキリ分からないということです。

 

そこで一般的に公平な判断をするはずの、消費者センターや弁護士事務所などから報告されている、悪質な出会い系サイトの特徴がありますので報告したいと思います。出会い系サイト選びの参考にしてください。

 

・官公庁への届け出がない。出会い系サイトは過去のトラブルから今では法令でインターネット異性紹介事業の届け出を義務付けられています。ちゃんと届けているサイトにはその届け出番号の記載があるはずです。
・会社名や利用規約が曖昧。ましてや電話番号や住所の記載が無いサイトは要注意です。電話番号の記載があっても一度確認するなどの用心は必要かも知れません。
・会員登録時に年齢確認が無い。年齢確認も法令で義務付けられています。それも登録は18歳以上と決まっています。その証明に公的な書類、例えば免許証とかパスポートが必要ですが、それが無いサイトは危険です。
・料金が後払い制。この場合、あとから架空請求を受ける可能性がありますので、先払い制か、ポイント制をとっているサイトを選びましょう。
・退会方法が不明確。そうです。悪質なサイトは仲々退会出来ないようになっています。優良なサイトはそれが分かっていて、退会方法が明確に記されているのです。
・登録後、異性からのコンタクトが積極的。この時点ですでに登録はしてしまっていますが、余りに積極的なコンタクトは不自然です。サクラの可能性が高いと思われます。

 

もし、このサイトは怪しい、法外な請求が来た、退会したいけど出来ないなど、困ったときには消費者センターなどに相談することを忘れないでください。

 

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